格言・名言

株や投資についての格言・名言・名台詞を貯めていきます。

格言・名言といわれるものには、先人・偉人の知恵と知識が詰まっています。使えると賢くなった気分になれて嬉しいです、日々意識することで戒めにもなるかもしれません。だるまの偏見による理解です。

人物も(敬称略)

r>g・・・ピケティさん。長期的にみて投資のリターンは物価上昇・賃金上昇より大きい、富める者がより富む。でも現在は歴史的に見て貧富の格差はましとも、ゲイツさんはマクドナルドに並ぶし、バフェットさんもコーラ飲みます。

「明日のパンを心配することは人を馬鹿にする」・・・貧すれば鈍する。追いつめられるとダメになる人の方が多いです、少なくても追いつめられてる焦ってるときはそのことを自覚して開き直りましょう。

「稲妻が輝く瞬間に市場に居合わせなければならない」・・・エリスさん。株式相場200年の内、決定的な上昇は各々ほんの一瞬で起こっている、そのときに投資していないといけない。相場悪そうな際に安易に資金を全部引き揚げるのもリターンを逃すことになる。

「織り込まれている」・・・株価には今出ている情報は織り込まれている(反映されている)、と俗に言われています。広く出ている情報でも案外そうでもない、のかもと個人的には思います。皆知ってることでも直前に確認することが大切。

「株式市場に見逃し三振は無い」・・・バフェットさん。個人投資家のメリットは待つことができること、状況が良くない・わからないなら焦らず整うまで待つことが大切。

「株で儲けている口座を調査してみたら死んでいる人の口座だった」・・・欲や恐怖の感情なく売り買いしないことが一番であったパターンが多いことの例え。

ジョージ・ソロス・・・世界三大投資家の一人、「イングランド銀行をつぶした男」かっこいい二つ名を持ってますね。

「卵は一つのかごに盛るな」・・・いろいろ分けて投資するべき。同じところに全部置いてしまうとダメになるとき全部がダメになる。株、債券、不動産、人的資産、できるだけ幅広く。

「配られたカードで勝負するしかないのさ、それがどういう意味であれ」・・・スヌーピー。自分の持っているもの、できることで勝負するしかない。

バフェット(ウォーレン・バフェット)・・・「投資の神様」「世界一の投資家」「オマハの賢人」一番有名な投資家さんでしょうか。

「人の行く 裏に道あり 花の山」・・・千利休の句とも言われます。人と違う行動をしてこそ大きな利益が得られる。「いずれを行くも 散らぬ間に行け」と続きます行動することとその早さの大切さです、多く事に通用しそう良い句ですね。利休は堺の商人出身。

分散投資は無知を保護する手段投資を理解している人にとって、分散投資は理にかなっていない」・・・バフェットさん。全く分散投資するな、という意味ではなく安全性は配慮しないといけないし投資初心者や専門にしない人には逆にインデックス分散投資を勧めています。

「まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ」・・・ソロスさん。投資市場から退場しないことが大切、致命傷は絶対に避けないといけない、次のチャンスを得られるのは生き残った者だけです。

「ミスター・マーケットは気まぐれ」・・・グレアムさん。市場価格、相場は気まぐれでいい加減なもの、わからないのだから気にしすぎて振り回されてはいけない。

や・ら・わ

「良い投資とは退屈なもの」・・・ソロスさん。良い投資というのはワクワク・ドキドキするものではなく淡々と、勝つべくして勝つもの、ということでしょうか。

喜んで10年間株を持ち続ける気持ちがないのなら、たった10分間でも株を持とうなどと考えるべきではない」・・・バフェットさん、10年先もだいじょうだと思える企業にのみ投資しなさい。

「ルール1 絶対にお金を損しないこと、ルール2絶対にルール1を忘れないこと」・・・バフェットさん、先ずは損をしないという強い気持ちを持つ。

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