用語

株や投資についての用語を貯めていきます。

だるまの備忘メモ。難しい言葉覚えるのは大変ですが言葉を知らないと意味がわからないことがありますので少しづつでも知識増やしていきたいです。

私なりの理解です、ふわっとでかまわないと思っていますが間違えているのは良くないです、もしお気付きございましたらTwitterでご指摘いただければ幸いです。

アセットアロケーション・・・資産配分。債券とか株式とか外国株式とか、現金比率とか。ポートフォリオより大きなくくりでの分け方と思います。アセットアロケーションで種類や地域→ポートフォリオで具体的な資産の種類。

アノマリー・・・どうしてか説明はしにくいけれどなんとなく起こっている現象。投資の場合ですと市場は効率的なものであるという仮説に反して起こり続ける異常など。「Sell in May」「5月に売れ」が有名。冬に好調で夏に不調など。機関投資家や個人投資家の年間サイクルはありそう。

iDeCo(いでこ)・・・確定拠出年金。「拠出(きょしゅつ)=出す金額」が決まっている年金、受け取れる金額は決まっていません、運用してその結果です。投資で増やした分が非課税になるだけでなく拠出した分も所得税・住民税から控除されます。ものすごく節税効果が高いのがメリットです。投資できる商品が限られること、基本60歳まで引き出せないことがデメリット。20歳の方なら毎月2万円積立るだけで「老後2000万円問題」ほぼ解決するかもしれないくらい優秀です。

いなご・・・有名な方やインフルエンサーの買った(勧めた)銘柄を追いかけて買う方やその手法。

EPS(いーぴーえす)・・・一株当たり純利益。純利益/発行済株式数。利益と株価を比べているもの

VIX(う゛ぃっくす)・・・恐怖指数とかも言われます、アメリカS&P500のぼらりてぃ・価格の動きの大きさ指数。指数が大きいと値動きも大きい、普通10~20位らしいです。

FX(えふえっくす)・・・外国為替取引。ドルとか円とかを売り買いします。「証拠金」の25倍で行うことができます。25倍だと1%の価格変動で25%資金が±します。1ドル○円で1円動くと皆大騒ぎするのも当然ですね。

追証(おいしょう)・・・追加保証金。信用取引を行うために入れている保証金が信用取引での損失が大きくなったり・保証に入れている株の値下がりなどで不足すること。大ピンチです。

空売り(からうり)・・・手元に無い株を売ること。証券会社から借りて売ります、(制度信用取引だと6か月以内に)現物の株式を買って返します。値下がりすると予想した銘柄に行います。値上がりすると損します。

空売の報告義務・・・発行済株式総数の0.2%以上の空売り残高がある場合には報告義務があります。

逆イールド・・・長短金利の逆転。お金を貸す場合普通は長期の方が金利高いのが短期の金利が高くなる、異常な状態。不安、不安定を示すらしいです。

KPI(けーぴーあい)・・・重要業績評価指標Key Performance Indicato。目標に対してどれくらいできているのかをわかるようにしよう、ということかな。

決算またぎ・・・決算発表、四半期決算発表を持ち越すこと。発表の前後で株価の上下が大きくなりがち。

権利落ち日・・・現在は権利確定日の前日が権利落ち日。配当や優待をもらう権利が過ぎたため価格下がることが多い。値上がりを期待できる株であるなら購入のチャンスかも。一旦の下落で戻りも期待できるorそのまま下がる、それがわかりません。

権利確定日・・・配当や優待をもらうには権利確定日の2営業日前の後場終了時点で株式を持っていることが必要。今回は何日なのか、と株価動きに注意。

塩漬け・・・値下がりした株の損を確定させたくないため置いておくこと。長期間になることが多いですし最悪は元の株価に戻らないので資金が活かされないこと・更に下がる可能性があることから良くないとされます。

ショート・・・売ること

信用規制・・・取引所に信用取引が制限されること。信用取引が過度に行われていると判断されている、良いか悪いかはわかりませんけれど大きく売り買いされる理由があるので注意する。

信用取引・・・現金や株式を担保に約3倍くらいの投資を行えます。持っていない株を売る「空売り」を行うことも可能です。世間にある「株で破産する」のイメージは大抵これのせいです、3倍儲かる=33%の損失で元本0円、諸刃ですね。また「制度信用は6か月以内に決済」の必要があるので大きく信用買い取引があった場合、その6か月後付近は注目。

信用倍率・・・信用買い残/信用売り残。値が大きいのは信用取引で買ってるのが多いということなので期限のある買い・少しムリしての買い=キケン。信用取引の少ない銘柄の場合、簡単に値が動いてしまうのでそんなに気にしなくても良いかもです。

スクイーズアウト・・・締め出し。大株主が会社から少数株主を追い出すこと。価格決定でもめることも。

スピンオフ・・・spin-off 派生する 副産物。会社から事業が子会社として独立すること。派生元になった会社の株主は派生した会社の株式がもらえます。

政策保有株・・・持合い株、企業同士が相互に株を持ち合うこと。経営陣にとっては安定する、企業同士がグループ化する。相互にメリットがある場合もあるけれど、資本効率に問題が生じることも。最近は減少傾向。

短期売買利益提供請求・・・役員や主要株主が6ヵ月以内の短期で上場株式で利益を得るとその利益を会社から請求されてしまうこと。よくわからないところありますけれど、ファンド等が稀に請求されるようです。

テクニカル・・・テクニカル分析。株価の値動きや出来高etcで予想するやり方。

ナンピン・・・持っている株の価格が下がったときに買い増しして平均の値段を下げること。難(ナン)を平(ピン)均するからナンピン・難平とのこと。下げてるのに買うので損が大きくなる可能性も大きく使い方は注意。

NISA(にーさ)・・・小額投資非課税制度。投資で得たお金が期間限定で非課税になります。NISA(非課税枠120万円×5年)と積立NISA(非課税枠年間40万円×20年)があります。デメリットとして損益通算ができない・繰越控除の適用がないがあります。2024年からの新NISAとかロールオーバーとか色々見ていると難しそうになってきます。

ネットD/Eレシオ・・・純有利子負債(有利子負債-現金預金)/純資産。ざっくり純資産と負債の割合。低い方が安定しています。同業での比較、同社での比較で大きくなっているなら理由調べたい。

BPS(びーぴーえす)・・・一株当たり純資産。一株でどれだけの資産金額持っているか。

PER(ぴーいーあーる)・・・株価収益率。株価/一株当たり純利益。株価と利益を比べたもの。低い方が割安ですが、成長企業は将来の期待値込の株価になるので高くなる。

PSR(ぴーえすあーる)・・・時価総額/年間売上。時価総額と売上高を比べたもの。低い方が良い。利益でなく売上で比較する、まだ投資段階にある新興企業比較向きらしいです。

PBR(ぴーびーあーる)・・・株価純資産倍率。株価/一株当たり純資産。株価と純資産を比べたもの。低い方が割安ですが、成長企業は将来の期待値込の株価になるので高くなる。

ファンダメンタル・・・ファンダメンタルズ・ファンダメンタル分析。決算書etcで予想するやり方。

ブル・・・牡牛。上向き

浮動株・・・関係会社等が固定的に持っているものではなく、市場で売買されている株。浮動株の量が需給に大事。

ベア・・・熊。下向き

包括利益・・・ちゃんと考えると難しいようです。当期純利益が基礎で為替・含み益・子会社の評価とか色々入っているみたいです。含みとか見込みとか入れてるイメージですがよくわかりません。

ポートフォリオ・・・PF。資産状況、配分。資産を何にして持っているか、現金・債券・不動産など、外国株式、個別銘柄、投資信託、ETF etc。この比率決定が銘柄選択より大切になること多い。アセットアロケーションと似ている感じですがポートフォリオの方が具体的っぽいです。

ポンジ・スキーム・・・出資を募る詐欺。高配当をエサに出資を募り実際には運用せず次の出資者からの資金を配当へ回す、大きくなったところで資金を隠して潰れるのが定型。商品や運用名目は時代に応じて変わりますが基本的には同じ形。著名な詐欺師のポンジさんから。気を付けましょう。

持分法適用会社・・・子会社よりはだいぶ支配力弱いですが株式保有等を通して影響力を持つ会社。連結財務諸表として親会社の決算にも載ります。

や・ら・わ

約定・・・取引が成立すること。約定○回と表示される、売買がどれくらい行われているかは大切。少ないと売りたいときに売れないことも。

ユニコーン・・・ユニコーン企業。若く、価値が高く、上場していない企業。とても希少なため幻獣ユニコーンに例えられる。

寄り付き・・・取引時間の最初の取引のこと、午前と午後。取引時間中の取引を「ザラ場」。取引時間最後の取引が「引け」。

流動性・・・売り買いのしやすさ、買う人・売る人が多くいないと売買が成立しない。投資金額の大きな人ほど注意。

レバレッジ・・・「てこ」、資金を証拠金・担保としてその何倍かの金額を扱います。利益も損失も。

ロング・・・(信用取引などで)買うこと。

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